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文人たちに愛された会津の奥座敷をのんびりと歩いてみよう

東山温泉街をぶらりぶらり

東山温泉街をぶらりぶらり

国の文化財に登録されている木造建築の宿、竹久夢二や与謝野晶子といった文人に愛された宿・・・
会津の奥座敷、風格ある温泉街をぶらりぶらりと歩く旅

 

会津若松駅からまちなか周遊バス「あかべえ」15分 東山温泉駅から徒歩5分、羽黒山神社へ

 
羽黒山神社拝殿

緑あふるる山頂に佇む神社

羽黒山神社拝殿

温泉街の中央付近に本殿への入り口があり、1225段の石段を約30分程登ったその先に佇む「羽黒山神社」。途中、石段の隅に小さな三十三観音が所々に置かれており、上り途中の景観も楽しめます。お正月の元朝まいりでは、多くの人で賑わいます。
住所
福島県会津若松市東山町湯本積り86
電話番号 0242-27-2306
 

竹久夢二の歌碑

美人画で人気の高かった竹久夢二の碑

竹久夢二の歌碑

「まてどくらせど 来ぬひとを 宵待ち草のやるせなさ こよいは月も 出ぬそうな」
「宵待草」の詩を刻んだ碑が新滝橋のたもとに立っています。美人画で名高い竹久夢二は東山温泉をこよなく愛し、「とんぼ」という芸妓をモデルにした絵も残しています、
住所
福島県会津若松市東山町湯本川向222
 

与謝野晶子の歌碑

与謝野晶子の歌碑

『湯の川の 第一橋をわがこゆる 秋の夕のひがし山かな 晶子』
竹久夢二の碑と湯川を挟んだところに建つのは、歌人・与謝野晶子の歌碑。碑には夫であった与謝野鉄幹との旅の思い出を詠んだ歌が刻まれています。没後40年に建てられたものです。
住所
福島県会津若松市東山町湯本
 

雨降り滝

東山四大滝の一つ

雨降り滝

阿賀野川の支流である湯川は、東山四大滝と呼ばれる滝をつくっています。上流から雨降り滝、原滝、向滝、伏見ケ滝と続く中でも、高さ10m・幅16mの雨降り滝が最大。36段ともいわれる大石に水が砕け飛び、段ごとに水がはじける様子が雨が降るように見えることから、この名がついたといわれています。
住所
福島県会津若松市東山町湯本
 

雨降り滝から徒歩20分、東山温泉駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」12分 会津若松駅

このコースのルートマップ

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