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最後まで幕府を護ろうとした男達の歴史ロマンに想いを馳せる

新選組の足跡をたどる

新選組の足跡をたどる

討幕派の奇襲が続く京都の警護を任せられた会津藩の新選組。
戊辰戦争で敗走の後も会津・箱館で転戦し、最後まで闘いぬいた。
斬首となった、新選組局長・近藤勇の墓など、新選組の足跡をたどる旅

 

会津若松駅からタクシーで15分

 
如来堂

斎藤一を隊長とする会津新選組死闘の地

如来堂

(ニョライドウ)

新選組殉難の地。母成峠の戦いに敗れた後も、会津に留まることを決意した斎藤一らは、如来堂に立てこもり、城下に進出した新政府軍と激しい戦いを繰り広げました。このときほぼ全員が討ち死にしたとされています。
住所
〒965-0085
福島県会津若松市神指町如来堂
 

タクシー10分

ほしばん絵ろうそく店

絵付け体験も可能な会津藩御用達の老舗

ほしばん絵ろうそく店

(ホシバンエロウソクテン)

安永元年(1772年)創業の会津藩御用達の老舗です。鮮やかな色合いが美しい、絵ろうそくの専門店です。菊や牡丹など絵柄は手描きで、親子代々、伝統の技が現代に受け継がれてきています。店内には工房があり、絵付けの体験も可能です。(※要予約。)自分だけのオリジナルの作品を作って、記念品にしたり、お土産にも最適です。製作の工程を見学だけでもOKです。
住所
〒965-0044
福島県会津若松市七日町3-33
電話番号 0242-27-1873
 

会津新選組記念館

時代の空気を感じさせる空間

会津新選組記念館

(アイヅシンセングミキネンカン)

新選組ゆかりの七日町通りにある、明治22年築の店蔵を利用して建造。会津藩や新選組の資料をはじめ、来援した旧幕府軍・奥羽越列藩同盟軍、来攻した新政府軍等の貴重な資料が盛りだくさんです。
住所
〒965-0044
福島県会津若松市七日町6-7
電話番号 0242-22-3049
 

七日町通り

情緒あふれるレトロな通りを散策しよう

七日町通り

毎月七の日に市が立ったのが名前の由来。藩政時代、会津若松の西の玄関口として賑わった通りで、現在も蔵造りの店や洋館などが通りに軒を連ねるレトロな街並み。
住所
福島県会津若松市 七日町
 

徒歩20分

清水屋旅館跡

新選組副長土方歳三や吉田松陰等が宿泊した宿の跡

清水屋旅館跡

(シミズヤリョカンアト)

宇都宮城をめぐる攻防で足を負傷した土方歳三は、会津藩士秋月登之助が手配した当時格式の高かったこの宿屋に宿泊し、治療しました。このほか、1852年に吉田松陰が東北紀行の途中に宿泊しています。また、明治には自由民権運動家の宇田成一が官憲に襲われる、清水屋事件が起きています。現在は大東銀行会津支店となっています。
住所
〒965-0042
福島県会津若松市大町一丁目1-38
 

バス18分、徒歩15分

天寧寺・近藤勇の墓

新撰組の近藤勇の墓がひっそりと佇む

天寧寺・近藤勇の墓

(テンネイジ・コンドウイサミノハカ)

天寧寺(てんねいじ)の裏手の墓地には新撰組の近藤勇の墓があります。土方歳三が遺髪などを持っていて会津戦の折、ここに仮埋葬したといいます。4月25日の近藤勇の命日には、墓前祭りが開催されます。
住所
〒965-0813
福島県会津若松市東山町石山天寧208
電話番号 0242-26-3906
 

徒歩15分、バス6分

手作り体験ひろば番匠

赤べこの絵付けが体験が出来ます!

手作り体験ひろば番匠

(テヅクリタイケンヒロババンショウ)

会津を代表する張り子民芸品「赤べこ」の製造元。赤べこの絵付けが体験できるのは貴重な体験。他にも会津ダルマ、会津切り絵、会津塗りなどの体験も可能。館内で直売している赤べこのいろいろグッズは旅の想い出にどうぞ。
住所
〒965-0811
福島県会津若松市和田一丁目6-3
電話番号 0242-27-4358
 

バスで12分、会津若松駅へ

このコースのルートマップ

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