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戊辰戦争ゆかりの地を訪れる旅

まちなかの会津戊辰戦争を偲ぶ

まちなかの会津戊辰戦争を偲ぶ

敵兵を葬った西軍墓地、かつて城下町を仕切った郭門、歴代藩主が愛した御薬園など、
歴史スポットを歩いてみよう

 

会津若松駅から徒歩10分、西軍墓地へ

 
西軍墓地

薩摩、長州兵など敵を葬った会津藩士の心意気

西軍墓地

(セイグンボチ)

戊辰戦争では、会津藩だけでなく、会津に来攻した西軍にも多くの犠牲者がでました。この墓地は、西軍のうち会津若松付近で戦死した将兵の墓群で、戦争で亡くなった薩摩、長州、大垣、肥州、備州など当時西軍だった人々が静かに眠っています。
住所
〒965-0042
福島県会津若松市大町2-1-5
電話番号 0242-27-3637
 

徒歩15分

甲賀町口門跡(国指定史跡)

若松城下に唯一現存する郭門の名残の石垣

甲賀町口門跡(国指定史跡)

(コウカマチグチモンアト)

蒲生氏郷は若松の町割りを行い、城下町を武士の住む郭内と町人の住む郭外とに分け、郭内と郭外の間は深い濠と土塁、16の郭門によって仕切られました。甲賀町口の石垣はただ1つ残る郭門の一部です。
住所
〒965-0871
福島県会津若松市栄町4-49付近
 

徒歩10分

西郷頼母邸跡

幕末の会津藩家老「西郷頼母」ゆかりの地

西郷頼母邸跡

(サイゴウタノモテイアト)

西郷頼母邸跡が鶴ヶ城正面の追手町にあります。戊辰戦争では和議恭順を唱え抗戦派に命を狙われ、西軍が城下町に乱入したとき頼母は城下を脱出しましたが、家族ら21人は辞世の句を残して自決しました。妻千重子の辞世の歌「なよたけの碑」は墓とともに善龍寺に建っています。
住所
〒965-0873
福島県会津若松市追手町
 

徒歩2分

鶴ヶ城天守閣(国指定史跡・若松城跡)

本物の蔵だけに情緒も迫力も満点

鶴ヶ城天守閣(国指定史跡・若松城跡)

(ツルガジョウテンシュカク(クニシテイシセキ・ワカマツジョウアト))

現在も実際に酒造りの行われている宮泉銘醸一番蔵を一般公開しています。会津清酒の生い立ちがひと目でわかリ、冬は実際に仕込む本物の蔵だけに情緒も迫力も満点。地元限定の清酒や焼酎なども試飲ができます。鶴ヶ城の真正面という便利な立地も嬉しいところ。
住所
〒965-0873
福島県会津若松市追手町1-1
電話番号 0242-27-4005
 

バス11分

御薬園(国指定名勝・会津松平氏庭園)

四季折々の彩りを映し出す、歴代藩主が愛した庭園

御薬園(国指定名勝・会津松平氏庭園)

(オヤクエン(クニシテイメイショウ・マツダイラシテイエン))

室町時代に葦名盛久が霊泉の湧きだしたこの地に別荘を建てたのがはじまり。大名型山水庭園として国の名勝にも指定されました。中央に心字の池を配した回遊式の借景園と、各種薬草を栽培する薬草園が御薬園の名前の由来です。四季折々に花が咲き誇り、歴代の藩主が愛した庭園の風情を深めてくれます。
住所
〒965-0804
福島県会津若松市花春町8-1
電話番号 0242-27-2472
 

御薬園からバスで20分、会津若松駅へ

このコースのルートマップ

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